大阪・奈良の看板・テント専門店
看板は長期間の使用により、色あせ・素材の劣化・固定部分のゆるみなど、経年劣化が進みます。安全性と視認性を保つために、定期的な点検・修理・メンテナンスをおすすめします。
壁面看板・突き出し看板・スタンド看板・自立式看板・ウィンドウサインなど、あらゆる種類の看板に対応しております。気になる症状がございましたら、お気軽にご相談ください。
テントは紫外線・雨風・経年劣化により、生地の破れや色あせ、骨組みのさびなどが生じます。見た目の美しさと機能性を長く保つために、定期的な点検・修理・メンテナンスが大切です。
店舗テント・オーニングテント・間仕切りカーテン・開閉式テント・倉庫テント・荷捌き場テント・パワーパイプテント・ワンタッチテントなど、幅広い種類に対応しております。
看板を長く使用し続けると経年劣化する為、定期的な修理・修復・メンテナンスが大切です。
壁面看板、突き出し看板、スタンド看板、自立式看板、ウィンドウサイン等があります。
建物の入口上部などの壁に取付される看板で店舗のメイン看板になります。電飾看板(外照式看板、内照式看板)と非電飾看板があります。
店舗の前に置かれる事が多く移動可能な看板です。A型スタンド看板、T型スタンド看板、R型スタンド看板等があります。電飾看板(外照式看板、内照式看板)と非電飾看板があります。
建物の壁から突き出した看板のことで、突き出し看板や袖看板と呼ばれています。歩行者や走行車に対して遠くからでも目立つ看板です。電飾看板(外照式看板、内照式看板)と非電飾看板があり、電飾看板は内照式看板が多いです。
道路に面した敷地内に取付される事が多い看板で、地面に基礎を設置して取付します。自立式看板は駐車場内や店舗入口近くに取付される事も多いです。
お店のガラス面にカッティングシートやインクジェットシートを貼ってガラス面を看板として活用します。看板として活用するだけでなくガラス面にシートを貼ることにより目隠し効果もあります。
立体文字は文字に厚みがあり、シートに比べ文字に存在感と高級感があります。切文字、箱文字、カルプ文字等、色々な立体文字があり素材も豊富にあります。
テントを長く使用し続けると経年劣化する為、定期的な修理・修復・メンテナンスが大切です。
店舗テント、オーニングテント、間仕切りカーテン、開閉式テント、倉庫テント、荷捌き場テント、パワーパイプテント、ワンタッチテント等があります。
店名や電話番号等をテント生地に貼れば、看板としても効果があります。設置目的として日除け・雨除け効果があります。
オーニングテントは可動式で必要に応じて開閉出来ます。日差しが強い時間や雨の日はオーニングテントを張り出し、強風の日にはオーニングテントを畳みます。開閉は手動式と電動式があります。近隣の高層住宅や歩行者からの視線を遮る事ができるのでプライバシー保護となります。フリル部分にカッティングシート文字を貼れば看板の効果があります。
間仕切りカーテンは空調管理に効果的で省エネ対策になります。暑さや寒さで大変な倉庫や工場での作業をエアコンの空気を逃さず快適な環境を保ちながら作業が出来ます。工場や倉庫内の出入り口や衛生管理が求められる場所に間仕切りカーテンを取付することにより防虫・防塵の効果があります。
開閉式テントは、天井部分のテントを開閉させる事ができます。天候や気候に応じてテントを開閉できるので日差しの調整や雨除けに利用できます。開閉式テントの開閉方法は手動式と電動式があります。
倉庫テントは、屋外の資材置き場や、工場などの屋外作業スペースなどに利用されています。テント生地は、防炎や不燃の生地があります。(倉庫テントは消防署などから指摘されて不燃生地に張替えが必要になる場合があります。)
荷捌き場テントは屋根部分がテント生地になっていて側面はオープンになっています。工場間や倉庫間に荷捌き場テントを設置すれば雨の日でも傘なしでも濡れずに移動出来ます。
パワーパイプテント、ワンタッチテントは必要な時に設置して、用がない時は物置等に保管できます。仮の受付場所等としてパワーパイプテントやワンタッチテントが使用されます。
Construction example
施工前
施工後
施工例1
アルミ掲示板の表示部分は中身が木なので、屋外で使用すると腐食するので交換する必要があります。
支柱や庇はアルミで再利用可能なので上部の庇を外して、古い掲示板部分を撤去後、新しい掲示板を取付すると施工完了です。
現場:大阪府柏原市玉手町
施工前
施工後
施工例2
既存の自立看板表示面が木で製作されていて腐食で見映えが良くないので、看板表示面の交換工事となります。
支柱は錆びてるだけなので塗装して再利用します。
新しい看板表示面はアルミ複合板にカッティングシート文字を貼っています。
2本の看板支柱レベルが合っていなかったので、支柱のレベルに合わせると見た目が悪くなるため、支柱より少し看板表示面を高く取付して看板表示面から見ると違和感ないようにしています。
現場:大阪府南河内郡千早赤阪村大字二河原邊
施工前
施工後
施工例3
看板表示面が懸垂幕になっていてハンドル操作で懸垂幕を昇降できる看板です。
看板支柱や枠に取付されてる部材を全て撤去します。
看板の枠が腐食して穴が空いてるので溶接で穴を塞ぎます。
看板支柱や枠をケレン、サビ止め、上塗りの手順で塗装します。
懸垂幕を昇降させるのに必要な部材をワイヤー含めて塗装します。
最後に懸垂幕取付して懸垂幕が問題なく昇降できるか確認したら施工完了です。
現場:大阪府柏原市本郷
施工前
施工中
施工後
施工例4
自立式看板の支柱が揺れてるので支柱の補強工事です。
一度、他社で看板支柱補強工事をされたみたいですが、支柱がまだ揺れるので補強工事をご依頼いただきました。
今回、支柱が揺れてる原因が支柱基礎部分にある為、支柱の基礎をある程度ハツリしてから溶接で補強をしてモルタルで埋めます。
現場:大阪府八尾市
施工前
施工後
施工例5
スタンド看板のキャスターは消耗品の為、毎日スタンド看板を出し入れしてる店舗ではキャスターが消耗して看板の移動する際にうまく移動できなくなります。
今回の看板は転倒防止の為に看板土台を重たくしてるので、通常のスタンド看板よりキャスターに負荷が大きいのも破損原因の一つです。
古いキャスターを取り外したら新しいキャスターを取付するためにナットを看板土台に溶接、看板土台を塗装、新しいキャスター取付の手順でスタンド看板を修理しました。
現場:大阪府大阪市阿倍野区王子町
施工前
施工後
施工例6
電飾スタンド看板の修理です。
このタイプのスタンド看板は土台部分が壊れる事が多く、今回も看板根本部分が壊れていたので修理して補強します。
看板根本部分をアングル溶接して補強するので看板根本部分に関しては看板破損する前から耐久性は上がっています。
看板表示面も綺麗で他に壊れていないか看板の点検します。
看板補強したら塗装して蛍光灯とグロー球交換したら、看板表示面取付したら電飾スタンド看板修理完了です。
現場:大阪府羽曳野市古市
施工前
施工後
施工例7
電飾スタンド看板は電気の光を通すためにアクリルで製作されます。
アクリルは衝撃が加わると割れるため、台風等の強風時に電飾スタンド看板が転倒すると看板表示面のアクリルが割れる為に割れた看板表示面を交換する必要があります。
転倒防止するには台風等の強風時には屋内に避難させたり、通常から電飾スタンド看板土台部分に置いて転倒防止対策する必要があります。
看板表示面を交換する際にカッティングシートやインクジェットシートを貼りますが、同メーカーのシートを使用しても全く同じ色になる事はありません。
近似色での対応となります。
現場:大阪府柏原市清州
施工前
施工後
施工例8
内照式壁面看板の蛍光灯交換する際には看板表示面を一度外さないと交換出来ない看板がありますが、開閉式タイプの内照式看板は看板表示面が開閉出来るので看板表示面を外す必要がありません。
看板の種類によってメンテナンスのしやすさも変わりますので、メンテナンスの事も含めて看板やテントの提案をします。
現場:大阪府羽曳野市栄町
施工前
施工後
施工例9
内照式袖看板の蛍光灯交換する際には、開閉式だと看板表示面を外す必要ありませんが、開閉式ではない場合は看板表示面の片面か両面外す必要があります。
看板表示面は下から取り外す事が多いですが、看板の取付状況で可能な場合は上から外します。
上から外せるのであれば上から看板表示面を外す方が安全です。
現場:大阪府大阪市浪速区幸町
施工前
施工後
施工例10
テント生地は経年劣化すると破けたりしますので定期的にテント生地の張り替えが必要です。
テント生地張替えする際にはテントの鉄骨を塗装しますので定期的にテント生地を張り替えてると、テント鉄骨が腐食で穴が空いたりする可能性が低くなるのでテント鉄骨は再利用してテント生地張替えだけで済みます。
今回の工事は建物のオーナー様からのご依頼でのテント張替えでしたが、1階店舗の方にご迷惑ならないように事前に相談してテント張替え日を決定します。
現場:奈良県香芝市良福寺
施工前
施工後
施工例11
オーニングテントは台風等の強風時には畳まないとテント生地が破けたり、アーム等の部品が壊れたりします。
テント生地が破けた場合は新しいテント生地と交換で対応できますが、オーニングテントの部品が壊れた場合は、国外メーカーの場合や、国内メーカーの場合でも生産中止になってる場合は部品がない為、修理での対応が出来ません。
部品が用意出来ない場合はオーニング本体を新しくするかオーニングテントを撤去することになります。
現場:大阪府大阪市
施工前
施工後
施工例12
開閉式テントは台風等の強風時には畳む必要がありますが、テントの下に雨に濡れると困る商品が置かれてる為、開いた状態のままにされてる事が多いです。
台風が上陸すると開閉式テントが破けて張替えのご依頼が増えます。
稼働するテント部分は部材を使用してワイヤーで吊ってるので、強風になるとテント生地がバタバタして傷みやすいです。
テント生地が破けると新しいテント生地と交換での対応となります。
現場:京都府
施工前
施工後
施工例13
倉庫テントの扉が強風で一部破損したので修理をご依頼いただきました。
本来であれば扉部分を会社に持ち帰って修理するのが一番ですが、現場が台風でもないのに強風が吹く場所なので扉がない状態にしてると倉庫テントの他部分が破ける可能性がある為、現場での修理対応となります。
破けた部分に新しいテント生地を両面テープと接着剤を併用して取付します。
ランナーの数を増やして一つ一つのハトメにかかる負担を軽くします。
現場で出来る範囲で修理させていただきました。
現場:奈良県北葛城郡河合町大字川合
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